Jリーグの理念を体言化したサッカーチーム

新潟はかつて、「サッカー不毛の地」とされていて人気もありませんでした。

しかし、ワールドカップの招致からチームが発足して、今はJ1リーグで戦うプロチーム、アルビレックス新潟があります。

アルビレックス新潟の挑戦は北信越リーグから始まり、1997年に地域リーグから初めて、J2リーグへ昇格したチームです。

チームは2003年にJ1リーグに昇格してから10年の間、J2への降格もなく、J1リーグの強豪と戦っています。

その土台を支えるのはなんと言ってもサポーターにあると思います。

それは、アルビレックスの応援には老若男女を問わず応援していることです。

町内では観戦の回覧板がまわってきて、家族ぐるみで応援できるスタンスが、それを物語っています。

試合の開催日にはチームカラーのオレンジのレプリカユニホームを着て、ご家族で応援することが日常的になっています。

これはJリーグの理念でもある、地域密着を体現していることだといえるでしょう今年はブラジルでワールドカップが開催されますが、アルビレックス新潟からも、日本代表の選手が輩出されると良いですね。